社会学

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知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法
まずこの資格を見て思ったのは何を考えてこれらの資格を取ったかと言うことです。実際就職活動においてでしたら面談で「資格マニアですか?」と突っ込まれますね。何がやりたいか分からないと言われます。資格はあ......
13歳のハローワーク
転職を考えていたとき、ちょうど見つけた本。 なんというか、職業偏りすぎでは? フツーの人がつけないような、華のある、もしくはマニアックな職業の紹介の比重が多いような気がする。 まあ、著者の目的とかか......
採用される転職者のための面接トーク術―モデル応答例付き
ベーシックな内容で悪くなかったです。 個人的には、「MBA式面接術」のほうが良かったですが、一般的な転職者にはまずは、この本のほうがよいかもしれません。 『面接の達人』を読んで「どうもしっくりこない......
4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOK
子供を産むと、ライフスタイルが変わります。収入・スタイル・やりがいのある仕事、全部を手放さなくてはならないかのように思いこみ、10年以上、子供を産むのをためらっていた私。もともと、子供も嫌いでした。......
採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>
転職市場は盛り上がりを見せてきているのに、書類選考でなかなか通らず 経験・キャリア不足の私にはキャリアアップ転職は無理なのか・・・と 落ち込んでいるときにこの本に出会いました。 本書を読んで、自分が......
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
最大の驚きは、米国社会でのフリーエージェントの推定数でした。「雇われない生き方」は米国では予兆ではなく既に現実になっているのです。 次に頭に浮かんだのが、タイトルにあげたコメントです。オイルショ......
働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)
四六時中キャリアアップのことばかり考えていてもどうにもならないが,人生の節目ではしっかりとキャリア・デザインしなさいという本です. 個人にとってのキャリア・デザインは,会社で言えば「経営戦略」に相......
自分の仕事をつくる
「こんなもんで」という力の出し惜しみに人は感動しない。 手抜きなしの仕事で作られるものがどのようなものか。 そうした仕事現場はどのようなものかを尋ねたインタビュー集。 柳宗理、象設計集団など一流の......
キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう (Career Anchors and Career Survival)
本書の全体の流れは、まず、40項目の質問票に答える。続いて、キャリア・アンカーとは何かについての説明があり、その後にインタビューを行う。質問票とインタビューよって、自分のキャリア・アンカーが浮かび上......
転職の青本
転職関して、浅く広く扱った本ですね。 ・・・・・・正直、少々浅すぎますし、広くもなかったです。 他のレビュアーの方が、なぜこんなに高評価なのかがよく分かりません。 転職を考え始めた人が、この先具......
働かないって、ワクワクしない?
自由を求め続けていたのに、 何らかの形でそれを手にした途端に、 まったく自由であることを楽しめないことに気づく。 ひょっとしたら、お金もそんなことが 起きるものの一つかもしれません。 自由......
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
この本を買ったきっかけは、片付けが下手で嫌になっていた事でした。 以前も収納方法についての本を何冊か読みましたが、 結局は収納する場所も尽き、部屋はいつもゴチャゴチャしていて、 毎日セカセカ・イライ......
ニュー・リッチの世界 The New Rich World
ルー大芝のような文体、何とかならないものか。「これほど便利 convenient なものはない。」とか、いちいち文中に英単語混ぜてくれなくていいですよ。レビューの評判が高かったので読んでみたが、全く......
自分の仕事をつくる
建て売り住宅がないと困るって?限られた中でいいものを作ろうとしているのにわかってないって?そんなこないですよ。意味のないものは作る人も買う人も幸せにしない。ただ作ることに疑問を持ったから、本物を作る......
ロハスの思考 (ソトコト新書)
日本では、学校で理科の授業こそあるものの、 科学的なモノの見方や科学と哲学の境界、科学史についての理解が 不十分であるとしばしば指摘される。 この本ではまず「はじめに」において、なぜ勉強をしなければ......
ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 (コロナ・ブックス)
インテリアメインの本ではなく、著者が取材先の方のライフスタイルとインテリアのどこに感銘したかをまとめた写真入りのエッセイです。取材先の方は皆さん個性的な生活をされている方ばかりなのですが、残念ながら......
パーマカルャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方
パーマカルチャーにとても興味がある人間の一人です。 ビルモリソンさんのパーマカルチャーを読み、日本版パーマカルチャーの実際を知りたいと思い、この本を手に取りました。 内容は、安曇野で行われているパ......
girly style book―コーディネート・レッスン
こういったビジュアルブックは大好きですが、今の気分に一番しっくりくる本で仕事の休憩時間にたまに眺めては和んいます。甘すぎず、ほどよくノスタルジックで、冬の陽だまりを思わせるような柔らかいスタイリング......
日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)
本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。 普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。 ということで星は3つですが、でもLOHASを通して 事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう......
2010年の金融―変貌するリテールと次なるビジネス戦略 (未来創発2010)
金融業に携わる者として非常に考えさせられる内容だった。 2010年の金融業への方向性として、あたかも金融を意識しないで 金融サービスを受ける事ができるようになっていく「消える金融」と 顧客と共に顧......
世界像革命―家族人類学の挑戦
革命的な発想をわれわれに提供してくれるトッドの論陣を、石崎氏が見事に展開している。藤原書店の面目躍如たる書籍であろう。マクファーレン、ピーター・ラスレットを読んだ後に、トッドを読むと、大概はその大胆......
エコノミストは信用できるか (文春新書)
エコノミストの過去の言動をチェックし、その首尾一貫性のなさを指摘している。 言っていることがコロコロと変わる人が多いが、そういう人であっても人気を保ち続ける人もいる。時代のニーズに合った発言をで......
不可触民と現代インド (光文社新書)
まあ状況を知る入門本としてはいいのかもしれないが、それにしても極極一部のインタビュー が中心となってしまっているのは残念。もう少し幅広い情報を盛り込んで欲しかった。 それと、一部に表現、論理構成に......
不可触民―もうひとつのインド (知恵の森文庫)
インドのカースト制と言えば、バラモンを頂点とした4つの階級から成る身分差別制度だということは学校の地理で習うが、実際にはその4つの階級の他にアウトカースト(カースト外のカースト)という「不可触民」(......
資本主義のハビトゥス―アルジェリアの盾 (ブルデュー・ライブラリー)
フランスの殖民地アルジェリアの下層階級が、何故下層のままでいるのかについての研究である。定職を持たず日雇いでい続けるのは、本人達の望むところではない。 当事者視点では、教育を受けていないことによって......
差別論スペシャル―ゴーマニズム宣言 (幻冬舎文庫)
作者が従来取り上げてきた「部落問題」、「自主規制」などの「差別問題」に関して纏めた集大成とも言える本。 まずは自身の子供の頃を振り返り、自身にも差別の心があった事を告白する出発点が好ましい。特に「......
被差別部落の青春 (講談社文庫)
「青春」という文字に惹かれて買いました。著者もあとがきで述べていますが、「活字にしろ映像にしろ、そこに描かれている部落は、差別の厳しさ、被差別の実態ばかりが強調されていて、(中略)ひとことで言うと......
だれも書かなかった「部落」 (講談社プラスアルファ文庫)
この本には京都の暗黒面というべき部落解放運動と同和行政の恐ろしいまでの腐敗が極めて緻密な検証に基づき暴露してある。 このようなデタラメな解放運動や行政は一刻も早くやめるべきである。 こうしたことが......
はじめての部落問題 (文春新書)
部落出身の著者による、部落問題の入門書。 次々と明らかになる、団体による利権絡みの事件から部落問題に入ると、 部落に対して、暴力的な偏見を持ってしまう恐れがあるが、 本書はそういったネガティブな側面......
同和利権の真相〈1〉 (宝島社文庫)
正直なところ、自分にとって永田町や霞ヶ関のスキャンダルはイコール芸能スキャンダルで、雲を掴むような話…大げさに言うと神話/常世の国の話(笑)なのですが、この本は、地方自治におけるスキャンダル…身近に......
被差別の食卓 (新潮新書)
まったく悲壮感の漂わない純粋に読んで楽しい本。 筆者の性格か、それとも手法か、 観光ガイドブックのようにワクワク感を抱かせてくれる。 現地取材をする筆者に同行しているかのような錯覚に陥る。 「次はど......
近代の奈落 (幻冬舎アウトロー文庫)
本書は近代解放運動の父松本治一郎の生涯を軸に、水平社の成り立ちから第二次大戦時の戦時協力を経て現在に至る、部落解放運動の百年を超える歴史を俯瞰しています。その記述は先学の部落解放に関する様々な書物を......
在日・強制連行の神話 (文春新書)
地方税→ 固定資産税の減免 特別区→ 民税・都民税の非課税 特別区→ 軽自動車税の減免 年 金→ 国民年金保険料の免除 心身障害者扶養年金掛金の減免 都営住宅→ 共益費の免......
キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)
キング牧師とマルコムXの名前は聞いたことがありましたが、 どのような人たちであったかは、あまり知りませんでた。 同時代に黒人の自由を勝ち取る運動の旗手であった二人が 並べて語られることで、彼らの生......
ルポ 現代の被差別部落 (朝日文庫)
1948年生まれの朝日新聞社記者が、長野県各地の被差別部落を現地取材した上で、1974年に刊行した本を、1988年に加筆の上文庫本化したもの。江戸時代における身分制の確立と共に成立した長吏兼皮革業......
結婚の謎(ミステリー)
ベストセラー作家の勝間和代さんの2冊で、おすすめ書籍として紹介されていたので、 読んでみました。 著者はアメリカの精神科医が書いたもので、そこに夫婦生活に悩みをかかえた人が来るという話です。 結婚......
ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧妻と夫のカウンセリング
「もう無理、価値観が合わなすぎる、絶対離婚してやる!」は私の常套句でした。 それでも何とかならないか、わらにもすがる思いで探し当てたこの本。 レビューのすばらしさに惹かれて購入しましたが、本当にその......
親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方
対象としているのは、子を持つ親。 子供の年齢は幼児から高校生まで幅広く参考になる内容である。 ポイントは3つ。 ・能動的な聞き方 ・「私」メッセージの発信 ・対立を解く「勝負なし法」の実践 育児書を......
インナーマザー―あなたを責めつづけるこころの中の「お母さん」
読んでいて思い当たる点が多すぎます。 子育てに悩んでいる自分は子供のころの自分に悩んでいるのかもしれないんですね。 わが子には同じ思いをさせないようにしなくっちゃ!あなたの罪悪感を駆り立てる声はどこ......
頭のいい夫婦 気くばりのすすめ―ちょっとしたコツですれ違い解消!!
夫婦関係が良いかどうかが、幸福感に大きく影響を 与える要素の一つであることに間違いはなさそうです。 本書では、夫婦関係を楽しいものにするアドバイスと タブーについて分りやすく解説と実践方法を紹介......
honey & honey
恋愛ってどんなかたちであれ大変なことはつき物なんですね・・・ 本作ではそれを教えてくれます。そして作者のポジティブな考え方が素敵です。 前作ではかなり女の子カップルの楽しい部分がうまく描かれていま......
アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す
現代人は、人からの視線を嫌なほど、叩き込まれてしまいます。 いいときもあり、逆になることもあります。いい人ぶりたいんじゃなくても、いい人になってしまったり、嫌われたくないから、自分を押し殺すしたり。......
7つの習慣ファミリー
今日、家族の絆は危機に瀕している そんな危機感を持っていらっしゃる方は少なくないと思います コヴィー氏もその一人。 本書は、その危機に立ち向かう決意と、そのための素晴らしい解決策で満ちあふれていま......
マンガでわかる離婚知識から手続きまで 離婚届・親権・慰謝料・養育費・姓・調停離婚・離婚訴訟・公的扶助
離婚本は、わかりやすさが一番。その点、この本は一度読むだけで理解しやすかった。 また、まんがは、和むページとしては、それなりによかったと思う。1年ほど前に子持ち離婚。 離婚を考えている知人向けに(当......
夫の恋を許せますか? もう一度、彼を信じたいあなたへ
女性なら、どなたでも読んでみて欲しい。 男という生き物がどんなものか、 男性の視点から書かれているので大変参考になります。 現在、ラブラブカップルというかた、 また、結婚前という方。。。 皆さ......
アダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどす
ACを自覚していなかった時に初めて本書と出会いました。 同じ家族で育った妹からの薦めでした。 神経症を繰り返していた理由がここにあったと知り、 なぜか落ち込んでしまいました。 読むにあたり、安心で......
毒になる姑
「親との関係が悪い」「義親との関係が悪い」これは、決して、本人のせいではないということがよく分かります。 嫁や婿のあら探しをし、コントロールしたがる、義親を持つ人。 義理親との関係に疲れている人。 ......
夜回り先生
今の世の中は人間性を無視した実力社会で、息をするのも苦しい毎日ですが この本を読んでいると"ああ、こんな私でも生きてていいのかな"と思えて自然と涙が溢れてきます。 私は10代の頃まったく本を読まな......
「家族」という名の孤独 (講談社プラスアルファ文庫)
「今まで抱えていた自分の問題が、家族の中に何かの原因があったんだ」と 気がつき始めたばかりの人には、ちょっと突き放したような内容に感じるかもしれない。 今苦しみの真っ最中の人は、もっともっと苦しくな......
正しい保健体育 (よりみちパン!セ)
例えば、愛とはボランティアのことでセックスは愛がなくてもできるが、下の世話は愛がなければできないとか。 従来の保険体育は人生や道徳にまでなかなか言及するに及びませんでした。 それはおそらく、保険や......
子連れ離婚を考えたときに読む本
読みやすいし、わかりやすいのでいいと思いました。 「先輩シングルマザーに聞け!」というコーナーでは、先輩方のいろいろな意見が読めるので参考になりました。 離婚にあたって子どものケアが一番不安という人......
「個性」を煽られる子どもたち―親密圏の変容を考える (岩波ブックレット)
社会がおおよそ完成し若者が思い切り社会に貢献できるスキマの少ない 今の日本。その狭いスキマの中でいかに生きていけば良いのか、この先 大人になったらどんな努力をすれば報われるのか?を模索しているのが ......
父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る (講談社+α新書)
前半は割と読み流したのですが、 後半は引き込まれるように、多くの箇所に横線を引きながら、 多くのページの角を折りながら、 興味深く、また共感しながら読みました。 一読するだけではもったいなく、現在、......
「未熟な夫」と、どうつきあうの?
こういう本を手に取るのはやはり、多少なりとも日頃の夫に悩みや不満を持つ妻で、しかもそう簡単に離婚が出来ないと考えている子どものある主婦が多いのでしょう。 著者もそこのところをよく理解していて、本書は......
不倫の恋で苦しむ男たち
既婚の男性には、男を捨て夫や父に徹する 人と捨てないで恋愛をし続ける人がいる、とい う言葉に納得です。既婚でも、恋愛しないでは いられない男性(女性も)は確かにいます。 印象に残ったのはある男性......
大震災発生! 公的支援がくるまでの200時間を生き延びる知識と知恵
本の最初にあった「防災クイズ」に挑戦したら、なんと40点。 防災意識は高いと思っていただけにがっくり。 しかし、解説を読んで目からうろこでした。 非常持ち出し袋に入れておいて、定期的に入れ替えるたび......
人はなぜ逃げおくれるのか―災害の心理学 (集英社新書)
刺激的なタイトルに思わず手をとってしまいました。 昨今の事件・セキュリティホール・災害について 自分だけは大丈夫と思っているところがあります。 それを、日常の小さな異常や危険に鈍感になっているから......
12歳からの被災者学―阪神・淡路大震災に学ぶ78の知恵
2004年10月23日の新潟県中越大震災の被災者です。被災する前に是非読んでおきたい本です。地震に備えての、水や食料、非常持出袋も大切ですが、心の備えも大切です。タイトルのように、子供たちにもよくわ......
巨大地震と地震雲―予兆現象はXデーを警告する!
週刊現代にときどき掲載される地震特集記事の総集編である。地震雲に興味があって、記事をずっとスクラップしていたから、すぐに買った。地震雲の形、見分け方、震源地の予測の仕方など、かなり詳しく解説してあっ......
大震災生存の達人 (小学館文庫)
いつどこで地震が起きても不思議ではないこの日本で、 こういった教育がなかったことの方が不思議でならない。 「備えあれば憂いなし」 緊急事態がおこってからでは、 物資面も精神面も間に合わないのだと知......
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
内容は他の方々と同じ感想です。ただ、読んだ瞬間は感動物ですが、読んでしまえばさらにその上の内容が気になるものです。これ以上の分析に進むのは結構しんどい気もします(この点からも、この本の価値が高いとも......
他人を見下す若者たち (講談社現代新書)
私は、作者が言う「若者」だから批判したいのでしょうか。 でもそれだけじゃないと信じてます… なぜかこの本は作者の主観的な意見が多いような。 怪しいデータはありますが納得いきません。 全体的に「最近......
安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)
「日本人はお互いを信頼し合う”和”を大切にしてきたはず。昨今の不安な社会情勢は各人の心の乱れだ」と誰もが頷いてしまいそうなステレオタイプに対し、著者は「それは心過剰の文化理解にすぎない。社会的環境の......
図解雑学 社会心理学 (図解雑学シリーズ)
社会におこる人々の心理現象を易しくかつわかりやすく説明しています。比較的新しめなので、アップトゥーディトなことが書いてあります。例えば携帯、コスプレなど。自己と他者、集団、ネットワーク化など不思議な......
社会心理学キーワード (有斐閣双書―KEYWORD SERIES)
社会心理学の主要なトピックを極めてコンパクトに紹介している便利な一冊。 心理学を専門としない人にも読みやすい量であるし、辞書代わりにもなる。社会的な影響や集団の問題など、教育学や社会学といった近接領......
嘘つき男と泣き虫女
遺伝(男:猟 女:家政婦)及び脳の構造(例、左脳と右脳の接続のよしあし)などにより、男性は、空間の把握に優れ、同時に複数のことができず、言語能力が相対的に低く、女性は、空間把握能力におとり、言語能力......
群衆心理 (講談社学術文庫)
断言とは……「議論することの拒否」を意味する 合理的にくどくど説明しないで短い言葉でズバッと言えば言うほどますます威厳を持つ 反復とは……論証も何もされていないその非合理的な断言を何度も何度も繰り返......
狂気とバブル―なぜ人は集団になると愚行に走るのか (ウィザードブックシリーズ)
本書は1852年に書かれた『常軌を逸した民衆の妄想と群衆の狂気(Memoirs of Extraordinary Popular Delusions and the Madness of Crow......
木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか
西洋人と東洋人を明確に区別するというように 読むよりも、自分の中の西洋的な部分と東洋的な部分と いうように読んだほうが いまの日本人には納得できるように感じます。 西洋文化と東洋文化の違いを 端的......
マインド・コントロールとは何か
とても分りやすく順を追った解説であり、興味本位や恐怖心を煽るような「マインドコントロール本」が多い中で、好感を持てる解説書だと思います。『「空気」のようなマインドコントロール』を繰り返し聞いていまし......
絶対に後悔しない一戸建て選び プロが教えるチェックポイント
一戸建てに関する基本情報が詰まってると思います。 契約に至る注意点まで書いてあり、家を買うとき、最後まで 手放さず、参考にし続けました。 家の簡単な見分け方(基礎部分にある配管の種類で丁寧な工務店......
買っていい一流マンションダメな三流マンション
近県のあるマンションの眺望に一目ボレして、流行る気持ちを抑える為にも『勉強しよう!』と購入した初めてのマンション本の1冊。 初学者だったからか、すべての項目が大変為になりました! 著者が「個人......
今こそ!中古マンション―「得」する買い方・選び方
当たり前といえば当たり前のことなんだけど、 つい見落としてしまうチェックポイントが網羅されています。 構造的な部分はあまり触れられていないので、 そのあたりは他の本でカバーしておいた方が リフォーム......
ロハスの思考 (ソトコト新書)
狂牛病に関する刺激的な仮説や、先頃出た『生物と無生物のあいだ』で 多くの一般読者を魅了した(むろん自分も魅了されたひとり)気鋭の生物学者によるロハス論。 「ロハスの基礎知識」では広範な論点がコンパク......
ロハス・ワールドリポート―人と環境を大切にする生き方 (ソトコト新書)
ちょうどこの本を読んだのは、「ロハス」という言葉に対して、 私の中で期待よりも疑念の方が大きくなってしまっていたときでしたが、 実際にこの本を読み始んでみて、『ロハスって私が考えていることそのもの』......
他人の家計簿―ニート、秋葉系、株セレブ…格差社会を生きる若者たちのお金事情
本当に一昔前ならば正社員月30万位だったんだろうけど、この本をざっと眺めたら、極端な人を除き、皆それぞれの上限が20万位なんだなと、そこでやはり不況の影響で所得が10万位は減ってその浮いた分でバイト......
マンションはこうして選びなさい―マンションの販売価格はこうやって比較しなさい
金額は安いですが、中味は詰まっていると思います。 著者の碓井さんはいろんな雑誌やマンション関係の本で、 選び方のノウハウを紹介していますが、かなり使い回しの 記事が多い(!?)です。ある意味、碓井さ......
家の価値を半減させるコワ~い土地の話
不動産屋の裏事情の他にも購入する際の注意点・よくあるトラブル例がたくさん載っていましたので大変勉強になりました。 ちゃんと基礎知識を身につけてから不動産を探さないとはっきり言って恐いです。先月土地を......
一生賃貸!
「老後、賃貸物件を借りられない」 「同じ費用を払うなら、自分のものになるマイホームがいい」 といった理由で住宅を購入しようとする人が多く、 マイホームそのものにかける夢がないのが現状かと思います。 ......
30年後に絶対後悔しない 中古マンションの選び方
何冊か類書も購入しましたが、中古マンションを買うときに一番知りたい安全性と資産性について、もっともくわしく書かれていたのが、この本でした。阪神淡路大震災で倒壊したマンションの特徴など、データもしっか......
自分の小さな「箱」から脱出する方法
今まで家族や同僚との関係に不満を感じていたにも関わらず、自分のコミュニケーションに問題があることに気付いてすらいなかった主人公が、上司と対話形式で人間関係の原則である「箱」につい学んでいくお話です。......
GEKIDAS激裏情報@大辞典〈VOL.2〉
もしも人の心の中に、天使と悪魔の部分が有るとするのならば、その悪魔の部分に触れた、数少ない裏の実用書。発行元も言及してるように、あくまでも知的好奇心を満たす為に使用し、行動は厳禁と有りますが、内容中......
GEKIDAS激裏情報@大辞典
この本を読むとあなたの今の世の中の観点が変わってしまうかもしれません。 それほどこと様々なジャンルでの裏技やシステムの欠陥について 書かれている本です。 元々は激裏情報にある投稿をまとめただけの本......
アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!
検定を受けてみようということで、参考書を探していました。 そこで、どこのHPでも評価の良いこの本にしました。 とても見やすいし、 現在持っているテキストのまとめ本としても使えそうです。 問題や本番......
女性器愛撫マニュアル
女性の感想を載せているのがいい。 テクニックを丁寧に解説していいて大変参考になります。 ただ、指での愛撫の際は爪を切るとか、指サックを使用するとかの注意書きが必要ではないでしょうか。一個人の、思いこ......
日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
かつては電卓操作に関する本の中で簿記2〜3級受験者向けとして最良の本だったが、会社法に対応していないので一日も早い改訂が望まれる。私は、簿記試験の為にこの本を購入しましたが、 入力ミスがなくなり確実......
性感マッサージ愛撫の本
すごく参考になりました。こんなに気持ち良いセックスがあったなんて。 彼女は痙攣しながらものすごい声を出して、何度もいってくれました。それを見ているだけでこちらまでめちゃめちゃ燃え、興奮していたせ......
国家の品格 (新潮新書)
大ベストセラーの「国家の品格」を読了。 うーん、総論としては(心情的には)分からなくは無いものの、あまり感銘は受けず。そもそも、「論理で物事は解決しない」謳っている通り、全体を通じて全く論理的でな......
SEX結合!190のアドバイス
普段のセックスに飽きて、違うセックスを楽しみたいと思い購入してみました。この本は女性の体を知らない、またはセックス体験少ない男性が読む本みたいなカンジでした。女性の体のこと図で詳しく説明してあり、知......
フラット化する世界(上)
内容は他の方のレビューにお任せしますが、とにかく絶対に読んで頂きたい 最高の良書です。 この複雑な現代社会が今どうなっているのか? そしてこれからどう変化していくのか? 読みやすい文体で簡潔に理......
心にナイフをしのばせて
加害者の視点・被害者の視点、事件には様々な視点がある。 この本は「被害者家族の視点」によって綴られている事を念頭に置きたい。 従来は加害者、加害者家族の人権が重視されてきたが、 被害者、被害者家族の......
ヤクザ式ビジネスの「かけひき」で絶対に負けない技術
「お金は、金持ちだとみんなが思っている人のところに集まってくる」 その通りです。そして 「情報も持っているように見えさえすれば集まってくる」 “一流になるには、一流の真似をする” これもその通り。......
自殺のコスト
自分以外を他人と定義するなら家族も兄弟も他人な訳で そんな他人に迷惑をかけずに死ぬ方法なんてないと言ってくれます。 一時の迷いや気分や被害妄想、自己憐憫からくる自殺願望 それがどんだけ迷惑なのか考え......
殺人者はそこにいる―逃げ切れない狂気、非情の13事件 (新潮文庫)
実際にあった事件を緻密に検証や取材をされた一冊。事件の背景や人物像を詳細に調べられており真に迫っていて読むのも咎められるような残忍な事件もあって残虐に衝撃を受けるばかりである。 日頃、湯水のようにニ......
桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)
10年ほど前に起こった桶川での女子大生殺害事件。 美人女子生、交際相手、風俗、ストーカーなど事件の一部を切り取ったキーワードで我々は事件の全てを知った気になっていた。 そして、被害者の女性にあたか......
詐欺師入門―騙しの天才たち その華麗なる手口
レビューの評価が高かったので 詐欺師の生き様がどんなものだろうと思い購入した。 しかし、基本、応用と読み進んで行くうちに 単調でビジネスの進め方、 人間の騙され方もパターンが似通っており飽きて来て......
GEKIDAS激裏情報@大辞典〈VOL.2〉
本棚に堂々と置くのをためらうくらい、やばい内容が載ってます。 好きな人にはたまらない本です。ちなみに私も好きです。 ヤフーオークションなどでも常に定価に近い値段で取引されているので、やはり 人気のあ......
殺ったのはおまえだ―修羅となりし者たち、宿命の9事件 (新潮文庫)
平成12年から13年頃の事件が9件、まだ記憶も新しい大阪「池田小」児童殺傷事件、恵庭「社内恋愛」絞殺事件、池袋「通り魔」連続殺傷事件、神戸「女子中学生」手錠放置事件その他の犯人、生い立ちから境遇、ま......
その時、殺しの手が動く―引き寄せた災、必然の9事件 (新潮文庫)
事実は小説よりも奇なり。 ここで語られる話はとにかく恐ろしい。 被害者の方々にはかける言葉もない。 人間とは不確かな存在であり、善人とか悪人とかいう2元論では 到底計り知れない不安定な生き物である......
自殺論 (中公文庫)
「自殺論」というタイトルがそれだけでモリエールの「人間ぎらい」並みのインパクトを持っていて、書名はずっと知っていたが、ずっと読む気になれずにいた。今回読んでみると、タイトルが想起させる印象とは全く違......
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